2005年11月 7日(月) 15:40

洋画でよく見る仕草の謎解明

洋画を見ていると、登場人物が何か喋りながら両手に作ったピースサインをくいくいっと曲げて見せることがあります。

分かりにくいと思うので、私の素晴らしい画力で絵を描いてみました。
アメリカ人なので「NY」のTシャツを着せましたが、よく考えるとこんなTシャツ着るのは日本人くらいですね。閑話休題。

これは何だろうとずっと気になってたのですが、昨日ようやく分かりました。
ディズニーアニメキム・ポッシブルの中で、キムがこれをやった友達に向かってこう言ったのです

何それ、カギ括弧のつもり?
カギ括弧?
あぁなるほど、このくいくいはダブルクォーテーションのことだったのですね。

「ラブレター書くなら、ちゃんとあなたの全てが欲しいって書くのよ」

のような、強調の「“”」を手振りして見せてたんですね。
みなさんこれご存知なんでしょうか。
私はディズニーアニメに教えてもらって、ちょっと負け気分になっております。

ちなみにこれ、キムによると

それもう古いわよ
とのことで、ちょっと前のブームなのかもしれません。

知り合いの刑事が「アメリカで起こった事件は五年後日本で起こる」と言ってましたし、数年後には人差し指と親指でL字括弧を作る日本オリジナルのポーズがブームになるかもしれません。

・・・ちょっとかっこ悪いです。