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2006年01月13日(金) 11:11

[かず予想] リンクに対する寛容さと、トラックバックに対する寛容さは逆比例する

私は完全に“言及リンク文化圏”の人ですね。
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか

私はこのブログや踊るニュースでも、完全に「リンクのないトラックバックは受け付けておりません」と明言しています。
言及のないトラックバックに何の意味も感じていないからです。

文化が違えば、なかなかお互いを理解しづらいですよね。
“文化”と表現されると、いろんな考え方があっていいのだと思えますね。目から鱗が落ちました。

これ、見てて思ったんですが、ブログ以前だとこんな感じの人たちだったのでは。

「リンクはフリーで当たり前。いちいち許可なんかいらん」…言及リンク文化圏
「リンクはフリーですが、ご連絡下さい」…関連仲間文化圏
「無断リンクなんて絶対ダメ。要連絡」…ごあいさつ文化圏

この

リンクに対する寛容さと、トラックバックに対する寛容さは逆比例する

という理論 ──というか予想。かず予想と命名。誰か証明して ── をここに書き落としてみます。
私が考えるくらいなのでもうとっくに誰か思いついてるんじゃないかと思いますが、さも自分が最初に考えたような顔をしてみます。

[追記]
書いてから、これに当てはまる人ってあまりいないかも、と思い直したけど、外れた予想も予想としての価値はあろうということで残しておくことにする。

2006年01月13日(金)11:11
<カテゴリー: 日記  >
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トラックバック時刻: 2006年01月13日 23:32

コメント

http://idm.s9.xrea.com/ratio/2006/01/10/000341.html において「誰のためにトラックバックするか」を中心に論を展開してみましたが、各文化圏が想定している受益者を考えるとかず予想証明の一助になりますでしょうか。

投稿者 Yugui : 2006年01月14日 10:26

ありがとうございます。
「んなわけないじゃん」みたいな突っ込みがされるかと思ってたので驚きました。

ただ結局の所、トラックバックを大げさに考えているのは言及リンク文化圏の人間だけなので、それ以外の人たちの助力を得るのは難しいかもしれませんね。

投稿者 かず : 2006年01月14日 13:51

pingがうまく送れないようですので、こちらで報告しますが、上記の記事に言及およびリンクさせていただきました。

http://www.mypress.jp/v2_writers/reiko_kato/story/?story_id=1305964

投稿者 Reiko Kato : 2006年01月14日 15:42

ありがとうございます。
エラーログは残ってないんですが、なんで受けられないんでしょ??

確かに私も“勝手にリンクしてくれないことに対しては非寛容的”ですね。
文化が云々でなくて、ただのめんどくさい人なのかもしれません(^^;;

投稿者 かず : 2006年01月14日 17:33

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