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2006年01月20日
髄膜腫
< 脳腫瘍闘病記 >
私の腫瘍は“髄膜腫”と呼ばれる種類の腫瘍だそうです。
昨日陰があると聞いてから妻はそれはそれは心配で眠れなかったそう(あとで聞いた)ですが、良性で死に至るものでは無いと聞いてかなりホッとしてました。
私の方は「あぁ、本当に脳腫瘍なんだ」とどちらかというとガッカリ気味です。かといって別に暗くなるでもなく、今のところはいつもの日常です。
昨日のしびれ以前にも、咳をするだけで頭がひどく痛んだり、突然頭が割れそうなほど痛くなったり、言われてみれば確かに思い当たる節もあったのでした。
切除することで治りますが、かなり大きくしかも脳みそなので、場合によっては障害が残ったり、それを避けるために腫瘍を全摘出せず一部を残したりすることになるそうです。
来週の24-26に検査入院をします。
これは血管の状態を見るもので、これにより手術方法や時間が分かるそうです。
MRIで見た限りでは腫瘍の周りに血管がたくさんあって、見るからに大量の血が出そうでした。
その後二~三週間の摘出手術入院が待っていますが“一刻一秒をあらそう状態ではない”ということらしいので、いつになるかはまだ分かりません。
「また5月くらいになるかなぁ」とうちの中では話しています。
入院日記2決定
< 脳腫瘍闘病記 >
陰の正体は、良性(多分)の脳腫瘍でした。
握り拳くらいの広さの腫瘍が広がってました。
来週半ばに、血管を調べるカテーテルのための入院をします。二泊三日です。
そのあといつになるか分かりませんが、摘出手術のため、二〜三週間の入院があるようです。
いずれにしても、入院日記2決定です。
あぁ…。

これからMRI
< 脳腫瘍闘病記 >
よく分かりませんが、昨日受けたCTスキャンで脳に怪しい陰が出て、「少なくとも正常じゃない」と言われたので、これからMRIを受けます。
一時間で出来ること全部やると言われました。そのあと診察で結果もすぐ分かるみたいです。
昨日診てくれた医者がMRI係の人に、「腫瘍の疑いがある患者が一人行きます」と言っていたので、つまりそういうことなんでしょう。
このまま入院日記2に突入したりしませんように。
約二時間後、乞うご期待。
※文面から分かるように、私はあまり深刻になってません。
妻の方はかなりナーバスになってるようです。
私がオロオロしても仕方ないから、というのもありますが、現実感がないというのが一番正しい表現かも。
昨日感じた身体のしびれは今日はまだありません。











