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2006年01月24日
入院
< 脳腫瘍闘病記 >
いよいよ入院です。
カテーテルは腕から入れると思っていたのですが、案内をよく見たら股から入れるそうです。ガガーン。
たんぽぽが熱を出してしまったので、一人でバスで来ました。
去年の入院と違い、さすがに今回はケータイ禁止です。
整形外科とは明らかに患者の様子が違いますね。
私のように元気な人はほとんどいません。
向かいのベッドのおじいさんが私を指して、「あれ誰だ!俺はどこで寝たらいいんだ!」と看護士さんに詰め寄ってました。
「自分のベッドで寝てください」と言われてました。
今はこの病院で唯一ケータイが許可されている、一階の休憩スペースで書いています。
病室は三階なので、前のような暇に飽かせたこまめな更新は出来そうにありません。残念です。
摘出の時は個室にしよう。

右側の色、その後
< 脳腫瘍闘病記 >
土日に気にしていた右側の色のことで妻に病院に行ってもらったのですが、担当医(男)からは、あなた何しにきたの?みたいな顔で「明日にしましょう」と適当にあしらわれてしまったようです。
こちらは本当に心配していたのでもう少し親身にってくれてもいいじゃないかと思うのですが、右側が痛いということだけに関して言うと、これは腫瘍じゃなくて蓄膿の症状じゃないかと気が付きまして、そんな気がしてからはあまり痛くなくなったので「なんだ、心配させないでよ」と妻に叱られたのでした。
お医者さんの方も、本人が翌日検査入院するのに、推測だけで物を言って余計な心配を増やすのも悪いと思ったのかもしれません。
私が医者ならやっぱり同じように言う気がします。
妻の方は、忙しい中行ったのに大した返答も聞けず「手術は別の病院にしよう!」と息巻いて帰ってきたのですが、他の病院に移るとなるとそれだけ手術が先延ばしになるでしょうし手間もかかるし、なんと言っても今の病院は家からクルマで五分ほどととても近いので、「このまま手術が決まって早く済むといいね」とトーンダウンしました。
彼女は出来るだけ早く済ませたいと思っているようです。
私の方は、正直言ってあまりあの病院が好きでない(どこがどうイヤなのかはっきり表現できないのだけど)ので他の病院になった方がいいなぁと思っています。
私は自分の身体なので、完全に信頼できる医者や病院にお願いしたいと思っているのですが、かといって知り合いもいないですし、今の病院もたった二日通っただけなので、検査入院中にいろいろ見極めたいと思います。
病院自体の評判は悪くないようです。
今晩入院です。










