2006年1月27日(金) 10:09

今日はお仕事・病院について

昨日から外泊扱いで家に戻ってます。
今日は仕事してます。
ベッドで寝てたりすると病人気分になるので、仕事して日常モードになるのが一番シャッキリしますね。

全身CTの結果は聞いてませんが、何か見つかればきっと連絡あるでしょう。

ケータイからは長くて書けなかったもう一つの病気とは、「硬膜動静脈瘻(こうまくどうじょうみゃくろう)」です。
[参考]硬膜動静脈瘻について
処置としてはカテーテルで塞栓するという話でしたが、この手術は脳腫瘍の方が落ち着いてからになります。

今の病院は、お医者さんはメリット・デメリットをちゃんと説明してくれたりして(←あまり分かりやすくはないけど)まだいいのですが、看護師の質が悪い気がします。

ベッドの枕元の札に書かれている私の生年月日が一日違ってたり、カルテに書かれた私の年齢が一歳違ったり、細かいことではあるのですがそういう些細なミスの積み重ねで、とても不安になります。
医者と看護師の意思の疎通がはかられていないのも気になります。
まず私の病状を100%理解している看護師さんがいないというのが心配です。病名だったり今の状態だったり今後の予定だったり、そういうものを全て把握している人がいません。
交代した看護師が「いつまで安静にしてなきゃいけないんですか」とこっちに聞いてきた時にはホントに脱力しました。こっちは絶対安静と言われて脚を曲げることすら許されないほどなのだから、普通に引き継ぎしてれば当然話に出ると思うのですが、看護師さんたちは交代する時に何を引き継ぐのでしょうか。

昨日は「動静脈瘻の方を先に処置するって噂がありますけど、どうなんですか」と看護師から聞かれました。
こっちは脳腫瘍を先にやるつもりだったので驚きましたし、今後の日程が看護師へ噂レベルでしか伝わっていないということに、ホントに心配になりました。

これって普通のことなんでしょうか。
去年のアテローマの入院では、看護師から今後の予定を聞かれるなんてなかったですし、何一つ心配することなく安心して任せられました。

というわけで、病院に対する不信感がバリバリなのですが、ヨソの病院に行ってあんな検査(今回手術自体よりそれに至る検査の方がずっと辛いっぽい)をまたされるのはイヤですし、お医者さん自体はいいようなのでこのまま手術に突入予定です。
多分第三者的には「そんなに心配なら病院変えたら」と言いたくなると思いますが、そんなに心配でも病院変えたくないくらい検査が辛かったのです。