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2006年02月13日
ガッカリ
< 脳腫瘍闘病記 >
薬のせいでおなかが空くので、腫瘍が見つかってから三キロほど太りました。
今回の入院で食事制限などされて痩せるかと思ったら、輸血用の血を作らなきゃいけないので「どんどん食べてください」と言われてしまいました。
近くのコンビニまで寒空の中をトボトボと歩いて行かなきゃいけなかった前の入院(結局一度も行かなかった)に対して、今回はエレベータで二階に下りればコンビニのような売店(今日もう三回行った)があるという天国のような環境。
これではまた太ってしまいます。
こうなったら、腫瘍が5キロくらいあることを祈るばかりです。
全然関係ないですが、明日はCTスキャンだそうです。
土日は何も用事がないので帰っていいとのこと。喜んでます。どこ行こうかな。
再入院
< 脳腫瘍闘病記 >
本日午後、再入院しました。
今日から南斗を保育園に預けて、再入院は妻と二人で静かに来る予定にしていたのですが、南斗が保育園で熱を出してしまいドタバタの中での入院となりました。
もっとも、私の方は私の方で、荷物を置いた途端に休む間もなく検査に引っ張り回されて、夕方になってようやく落ち着いた次第で、どうあってもドタバタの入院となったようです。
なぜいきなり検査に行ったかというと、手術の時の輸血を自己輸血とするために血を抜いてもらう必要があったためです。
検査でも異常がなかったので、しっかり400cc抜かれました。
この自己輸血で合計800cc確保するため、また他の人の手術のスケジュールとの兼ね合いで、手術日が2/23に延期になりました。最初から期待してなかったけど、今月中の退院の目は完全になくなりました。

部屋は四人部屋ですが、一人あたりのスペースがとても広いです。
これなら個室はいらないなぁと思える感じ。窓からの眺めもいいです。目の前は黄金山だっけ。

さすがと言ってはいけませんが、病院の対応はしっかりしています。
どの部署に行っても連絡が行き届いていますし、看護師さんも専任で、館内設備や今後の予定なども丁寧に教えてくれました。
少し早口で聞き取れないこともありますが、顔が小さくて可愛らしい(マスクしてるので顔全部は分からないけど)ので許してあげることにします。
今これをノートで書いてますが、やはりケータイと違って推敲もしやすいですしいいですね。
手術前はベッド据え付けのテーブルは付けてくれないとのことで、椅子に座ってパチパチやってます。

前の入院はずっと病人みたいに(病人なんだけどさ)一日中パジャマとスリッパでベッドに寝転がってましたが、ここではもう少しシャンとしていられそうです。
ただ、寝転がってDVD見るには難しいですね。ポータロウは画面小っちゃいし。
妻がナーバスになっています。
たぶんカテーテル以外は、待っている妻の方がずっとずっと大変だと思います。(カテーテルだけは私も辛い)
こんな身体の弱い旦那で申し訳ない。










