2006年02月21日(火) 14:51
坊主なし
本手術の説明の前に、明日のカテーテルの説明を聞きました。
前は夕方解放されたのが今回翌朝までかかるのは、単に管が前より太いからでした。
なんでも、畳針より太いそう。ウゲ。
あと、本手術の際、髪の毛クリクリはしないそうです。
すっかりその気だったのですが、頭部は回復も早いとのことで、社会復帰のことも考えて必要最低限しか剃らないんだそう。
髪の毛からの感染率もほとんどないんだそうです。
あと、検査で脳浮腫という脳の腫れが見つかり、これの原因がどうやら今回の髄膜腫ではなく、前(1.27)にも書いたもう一つの病気"硬膜動静脈瘻”ではないかということで、明日のカテーテルではこちらも併せて処置があります。血管詰めるだけですけど。

外はいい天気
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コメント
今、病院のデイルームにいます。
偶然あなたさまのブログを見つけました。
私の夫はまさに昨日髄膜腫の手術を受けました。
夫はあなたさまよりかなり年上の45歳です。
はじまりは1ヶ月前。
職場からの帰り道、原付で転倒。
自力で帰宅しましたが頭を打ったと言うので
慌てて夜間受付の脳外科を探し当て
CTを撮ったところ、腫瘍が見つかりました。
(転倒によるダメージは皆無でした)
たまたまその夜間診察をしてくれたDrが某大学病院の方
だったので、そのまま紹介状を書いてもらって翌日
その大学病院へ。
するとその日に手術が決まってしまいました。
良性だとは思うけど腫瘍が大きい。
今以上大きくなると麻痺が出るだろう・・・ということで。
それからはあなたさまと同じような過程。。。
ひとつ違うのはPET(ペット)検査をしたこと。
これは入院前に外来で検査したのですが高かった!
しかしこの検査により完全に「良性」だと太鼓判を押して
いただけました。
手術の前日。
先生からの術前説明。
髄膜腫ということになっているが、CTやMRIで見る限り
何なのかがよくわからないとのこと。
写っているものの色が腫瘍とも血の塊とも異なって
いるらしく、開けてみるまでわからない。。。
と、言われてしまいました。
手術は・・・
結構時間がかかりました。
朝8時半に手術室へ入り、私がICUで面会できのが4時半でした。
面会する前に主治医から術後の説明を聞きました。
やはり腫瘍だったとのこと。
ただし、とても硬かったとのこと。
先生もビックリしたとおっしゃってました。
実物(砕いたもの)を見せていただきましたが、
歯か骨か???・・・って感じのモノでした。
ガリガリ砕きながら取り除いたそうです。
全部摘出できたとのことでした。
そして今日。
昼過ぎに面会に行った時には一般病棟に戻ってました。
直訴して尿の管も抜いてもらったとか。
歩いてトイレにも行けてたのには少々驚きました。
昨夜、ICUでは眠れなかったそうで(痛みではなく状況で)
うつらうつらしてました。
手術中の出血は少なかったらしいのですが、自己血を点滴で
入れてました。
先生曰く、元気になるそうです。
(ドーピングにも使われるとか)
ヨーグルトが食べたいと言うので1個買って来たら完食。
あなたさまのおっしゃる通り、坊主にはなっていません。
腫瘍が右側の前頭葉にあったため、右おでこの生え際から
メスを入れて下さいました。
だから今も包帯ぐるぐる巻きではありません。
傷口のところだけガードしてあります。
長くなりましたが、髄膜腫の手術は大丈夫ですよ!
と言いたくて。。。
何となく(勝手に)仲間意識も持ってしまいましたし。
手術は眠っている間に終わります。
大変なのはずーっと待っている奥様ですからね。
この病院は病棟では携帯メールOK。
申請して1日150円払えばPCも無線LANでOKです。
いつでもメールで連絡できると言うのは有難いです。
では、デイルームが混んで来たのでこのへんで。
投稿者 たこばやしの妻 : 2006年02月22日 15:53










