« 毛を剃る | メイン | カテーテルの内容 »

2006年02月22日(水) 08:48

ひどい患者

新しく同部屋に入った患者がちょっとひどいです。

おじいちゃん。
付き添いでおばあちゃんがいる。夜も隣に布団敷いて付き添ってる。

昼間、とにかく昼寝。目が悪いらしいので仕方ないが、いびきがうるさい。ものすごくうるさい。
おばあちゃんも寝てる。

夜、消灯した途端に起きた。
おばあちゃんと一緒に「昼と夜が逆転したみたいだ」と言いながら、おばあちゃん洗濯をはじめる。消灯後なのですごく響く。
おじいちゃんはなにやらむしゃむしゃぺちゃぺちゃと飲み食いしている。大きなゲップをしたりして、聞いてるだけだとお酒飲んでるみたいな感じ(でも飲んでるのは水)。
ボソボソしゃべり出す。
そのうちボソボソじゃなくなる。堂々としゃべる。
明かりは煌々とつけている。
消灯後二時間くらいでようやく寝ることにしたらしい。
途端に、ものすごくうるさいいびき発生。

本人が音を立てるのは仕方ないですが、付き添いのおばあちゃんがガンです。この人が音を立てなきゃ巨大いびきの前に寝入ることが出来るのですが。

看護師さんにどうにかしてもらうように言いました。
どうにかなるものだろうか。

2006年02月22日(水)08:48
<カテゴリー: 脳腫瘍闘病記  >
この記事をGoogle Bookmarksに登録する この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事を含むlivedoorクリップ この記事をnewsingに登録する この記事をChoixに登録する この記事をBuzzurlに登録する この記事をイザ!ブックマークに登録する この記事をFC2ブックマークに登録する この記事をニフティクリップに登録する この記事をdel.icio.usに登録する この記事を含むはてなブックマーク この記事を含むはてなブックマーク数




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントしてください




保存しますか?



※投稿ボタンを押すとしばらく反応無くなりますが、そのままお待ち下さい。