2006年01月30日(月)
全然違う
今までいた三階の看護師と今いる二階の看護師は全然ちがいますね。
さすがにICUなどあって命に直接かかわるところだけあって、何から何までハッキリしてます。
ベッドを数ミリ動かすのも勝手にやっちゃダメと言われました。
それはいいのですが、二階は面会時間が一日二時間だけと非常に短くなっています。
看護師からも守るようにと釘を刺されました。
これは困ります。
たんぽぽが寂しくなってもいつでものんびり来られるようにと個室にしたのに、これでは意味がありません。
さて、どうしよう。
ただいま、室井SPのシナリオ本を読んでます。
心臓のエコーを取るって言われたけど、何時からかな。

2006年01月30日(月)
14:18
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個室に移動
手術の説明が終わり、個室に移動してきました。
ソファーもあって広いです。
手術の詳細を聞きましたが、残念ながら100%摘出は難しいそうです。
頭の真ん中を走る静脈に腫瘍がかぶってしまっているそうで、その部分は残すことになりそうです。
いつかまた、その残した腫瘍が大きくなったら入院しなければいけませんが、その期間については、摘出後の病理検査で分かるそうです。
全摘出出来ると思って喜んでたんだけどなぁ。

2006年01月30日(月)
13:03
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い、痛い…
腫瘍のところがズキンと痛んで夜中に数回目が覚めました。
今までこんなことなかったので、かなり進行している気がします。
今日は手術までの流れなどについて主治医から説明のある日です。
「ご家族の方も呼んでください」とのことで、妻だけでなく実家の母もきます。
個室への移動は午後になるようです。
2006年01月30日(月)
07:10
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2006年01月29日(日)
再入院
再入院しました。
たんぽぽは「ちょっとだけよ」「一個(一日)だけね」と、早く退院して欲しそうにしていました。
別れるときには「うわぁぁん!パパに会いたーい!パパがいい!」と号泣しながら帰っていきました。
明日は誕生日というホントなら嬉しいはずの日にこんな辛い思いをさせて、本当にかわいそうなことをしました。
病院は個室のはずでしたが、急患が入ったとのことで、今日は前の普通部屋です。
どうも、私のために別途部屋代のかからない個室を用意してもらっていたようで、それでは申し訳ないので普通の個室にしてもらうようにお願いしました。
明日から個室の予定です。
例の対応の悪さの件は、本当に院内で話し合いがもたれたとのことで、婦長始めいろんな看護師さんに会うたび謝罪されます。
これだけ意識してくれるなら、かなり安心です。
頭の方は、かなり調子悪いです。ロキソニン飲んでます。
ステロイド系の薬も処方されているのですが、飲むのに躊躇しますね。でも薬手帳に「勝手に服用を中止しないこと」とあるので飲みます。
写真は、昼間公園で遊んだ時のもの。
いつもは当たり前の時間で、当然翌週も同じ時間を過ごせるものと思ってきたのですが、こういう時間がホントに幸せな瞬間なんですね。
いつもその気持ちを忘れないようにしようと心がけてきましたが、今こういう状況になって、より強くそう思います。
そんなわけで、今日は個室じゃないので、これにて。

2006年01月29日(日)
20:34
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2006年01月28日(土)
少しホッ
個室を確保してもらいました。
明日の再入院から個室になります。
院内でも話し合いか申し送りがあったらしく、妻の電話に出た事務の人も事情を知っていたようです。
末端の人まで話が来てるってことは、少しは改善されるのではないでしょうか。
かけ合ってくれた妻に感謝です。
少し安心して望めます。
[事情]
病院について(2006.1.27の日記)
2006年01月28日(土)
10:47
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タイムアップ
病院の再検討ですが、結論から言うとそのまま同じ病院で進めることになりました。決定です。
症状出てないからまだまだ時間あるしと思って悠長に構えていたのですが、昨日から頭がパンパンに腫れ上がってるような感覚に襲われるようになりました。
痛いとか苦しいとかはないのですが、正常ではない、なんとなく息苦しい感じが常にあります。
家にいるとそうでもないのですが、会社でずっと座っていると特にそう感じます。
物理的な症状がないところを見るとおそらく精神的なものだとは思うのですが、要するに多分私は精神的に限界がきてるんですね。
「このままパタリと倒れたらどうしよう」という不安が常につきまとっています。
転院して手術日が延びるというのが、かなり怖いと思うようになりました。早く取ってしまいたい。
その他いろいろ考慮されました。
▼転院したからといって確実に対応がよくなるという保証もない。今があんまりなので今以上悪くなることはないと思うけど、転院するパワーや費用に見合った改善があるかどうかは、転院してみないと分からない。
▼妻が昨日医者と話をして、言いたいことを全部言ってきた。
▼看護師の件については「返す言葉もない」と医者から言われたが、「改善するように指導する」と言われ「他の階に移ってみる」「個室に入る」という案を逆に提示された。それが改善に直接結びつくとは思えないけど、看護師や医者の意識向上にはなると思う。たとえそれが「あいつは面倒くさい患者だ」という種類の物だとしても。
▼どのみち個室には移るつもりだった。
▼家から近いというのは本当に有り難い。現在たんぽぽが情緒不安定なので、思い立ったらすぐに来られる距離というのは何物にも代え難い。
▼看護師の言動・対応・対応者を逐一メモして記録することにする。トレーサビリティにもなるし、ちょっとは看護師側の意識向上にもなるかと。
▼妻が悩んで辛い顔をしているのを見るのが辛い。
▼手術さえ終わればそれから考えてもいい。
▼ストレートにお金の問題も。今転院すると今回の入院は検査入院扱いになってしまって、保険が出ない。
脳の病気って年とってからなることが多いので、病院の良い悪いの情報がほとんどないですね。
おじいちゃんおばあちゃんのコミュニティがあればいい情報が聞けたと思うのですが、私の周りにそんなものはありません。
「ここがいい!」というストレートな情報が欲しかったですね。
「○○はいいらしい」というのはいくつか聞きましたが、そういう意味では今の病院だって「いいらしい」という話はありました。
広島県優良病院ランキングでは五位になってるくらいです。
幸いなのは、“担当医自体は割と好き”ということです。
逆に、だからこそここまで悩んだということにもなるのですが。
これで医者まで好きになれなかったら、もっと早くに転院していたでしょう。
※ただ今回の引き継ぎの悪さに関して言えば、看護師だけでなくこの医者にも責任があると思います。
義父が内科医なので今回の看護師の件を相談しましたが、やはり「信頼できないので転院した方がいい」と言われました。
しかし精神的・肉体的に、時間切れです。
他人がこの病院に来ると言ったら「絶対にやめなさい」と言いますが、今回はこのまま行きます。
現在外泊中ですが、明日の20時に病院に戻ります。
2006年01月28日(土)
09:11
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2006年01月27日(金)
病院再検討
施術してもらう病院について、再検討することになりました。
妻の知人の看護師から「そりゃ転院した方がいいよ」と言われたり、今日妻が病院に薬を取りに行った時にまたひどい引き継ぎだったりと、妻の方が切れました。
私も不満や不安を感じたままではイヤなので、この際再検討しようということになりました。
2006年01月27日(金)
15:39
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応援メッセージについて
多くの応援コメント・メールありがとうございます。
一つ一つお返事出来ませんが、不安な入院生活の中でとても励みになります。
文面は重々しいですが、入院中の私は多分踊るDVDを見てノホホンとしてるだけですので、あまりご心配なさらずにお願いします。
2006年01月27日(金)
10:21
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今日はお仕事・病院について
昨日から外泊扱いで家に戻ってます。
今日は仕事してます。
ベッドで寝てたりすると病人気分になるので、仕事して日常モードになるのが一番シャッキリしますね。
全身CTの結果は聞いてませんが、何か見つかればきっと連絡あるでしょう。
ケータイからは長くて書けなかったもう一つの病気とは、「硬膜動静脈瘻(こうまくどうじょうみゃくろう)」です。
[参考]硬膜動静脈瘻について
処置としてはカテーテルで塞栓するという話でしたが、この手術は脳腫瘍の方が落ち着いてからになります。
今の病院は、お医者さんはメリット・デメリットをちゃんと説明してくれたりして(←あまり分かりやすくはないけど)まだいいのですが、看護師の質が悪い気がします。
ベッドの枕元の札に書かれている私の生年月日が一日違ってたり、カルテに書かれた私の年齢が一歳違ったり、細かいことではあるのですがそういう些細なミスの積み重ねで、とても不安になります。
医者と看護師の意思の疎通がはかられていないのも気になります。
まず私の病状を100%理解している看護師さんがいないというのが心配です。病名だったり今の状態だったり今後の予定だったり、そういうものを全て把握している人がいません。
交代した看護師が「いつまで安静にしてなきゃいけないんですか」とこっちに聞いてきた時にはホントに脱力しました。こっちは絶対安静と言われて脚を曲げることすら許されないほどなのだから、普通に引き継ぎしてれば当然話に出ると思うのですが、看護師さんたちは交代する時に何を引き継ぐのでしょうか。
昨日は「動静脈瘻の方を先に処置するって噂がありますけど、どうなんですか」と看護師から聞かれました。
こっちは脳腫瘍を先にやるつもりだったので驚きましたし、今後の日程が看護師へ噂レベルでしか伝わっていないということに、ホントに心配になりました。
これって普通のことなんでしょうか。
去年のアテローマの入院では、看護師から今後の予定を聞かれるなんてなかったですし、何一つ心配することなく安心して任せられました。
というわけで、病院に対する不信感がバリバリなのですが、ヨソの病院に行ってあんな検査(今回手術自体よりそれに至る検査の方がずっと辛いっぽい)をまたされるのはイヤですし、お医者さん自体はいいようなのでこのまま手術に突入予定です。
多分第三者的には「そんなに心配なら病院変えたら」と言いたくなると思いますが、そんなに心配でも病院変えたくないくらい検査が辛かったのです。
2006年01月27日(金)
10:09
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2006年01月26日(木)
手術日程決定
31日に腫瘍に繋がる血管をせき止めて、1日に腫瘍摘出の手術をすることに決定しました。
これから他の部位(胃や肺)への転移がないか確認するためのCTスキャンを受けます。
今まであまりそれを意識したことなかったですが、転移してるってことも有り得るんですね。
何もないといいなぁ。
その後、何もなければ一度病院から出て家に帰ります。
日曜の夜まで外泊扱いです。
たんぽぽの誕生日(1.30)に一緒にいられないのは残念です。
今日は割と弱気な日です。
たんぽぽがインフルエンザのため、妻が来られないので、一人で心細い感じです。
この後のCTスキャン、何も見つかりませんように。
入院後、例によって踊るDVDを順に見てます。
ただいま七話です。
2006年01月26日(木)
14:09
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