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2005年4月19日(火)

モリゾーは怒っているらしい

愛知万博のマスコット、モリゾーとキッコロ。
NHKでもアニメやっててたまに見ますが、あれが普通の顔だったけどなぁ。
実はモリゾーのあの顔は怒っているのだそうだ

モリゾーは人間に対して怒っていて、キッコロは親子を引き離されて人間不信になっているんだそうです。
ソースは何だろう。

公式サイトモリゾー&キッコロの休日にはそんなことは書かれていません。
キッコロのプロフには「森全体が家族」となっています。私ももののけ姫に出てくるコダマのようなものをイメージしていましたが、それが人間不信だなんてね。

まぁでも二人とも森に棲む生き物のようですし、人間を好きなわけはないですね。

広島のお花見情報

もうゴールデンウィークも間近になり、横のカウンタは真下映画公開まであと18日とカウントしています。
そんな時期に花見なんてと思いますが、広島ではまだ可能です。
お花見2005。 : 広島県の桜の開花情報 | Woman.excite

シバザクラは普通の桜とはかなり違いますが、それでも一面広がる赤い絨毯はとても綺麗です。
お近くの方は是非どうぞ。

東京でも奥多摩の方ではまだ楽しめるようですね。

2005年4月18日(月)

雨上がり決死隊のブログ

LOVELOG、雨上がり決死隊が日々の出来事や趣味などを紹介するブログというニュースから見つけました。

雨上がり決死隊の「鬼の棲家と虫かご」

一番最初のエントリーは蛍原氏なのに、トラックバックは宮迫氏の方が倍以上付けているので、ここは蛍原氏の方にトラックバックすることにします。

最近お笑い系バラエティを見てないので、あまり雨上がり決死隊の姿も見てないんですけど。

ネタバレ機能について

最近搭載されたネタバレ機能。
このエントリーもネタバレ属性にしていますが、見て分かるように、タイトルの横にアイコンが出ているだけです。

記事を開く前にネタバレかどうか分かるようになってないと、記事開いて初めて分かっても意味がないんですけどね。
一覧でも普通に表示されちゃうし。

ネタバレの記事には

方面本部長は養父で、ホントの真下のお父さんはなんと秋山副署長だった!

のように、ワンアクションしないと読めないようになっているといいと思います。

と提案してみようかな。

スリッパは日本の文化?

スリッパって日本独自のものらしいです。
洋画などで女の人がフカフカのスリッパ履いてるイメージがあるんだけど、気のせいかな。
日本の不思議グッズ スリッパ!?

記事によると、あんなペタンとした形なのは、西洋人が靴を履いたままスリッパを履けるように、とのこと。
なるほどねぇ。

英語にも「スリッパ」があるんだけど、それは日本のスリッパとは違うんでしょうか。
ただの靴なのかな、英語のスリッパは。

2005年4月15日(金)

記事の編集が出来ない

今日の住民基本台帳の記事は何度もエントリーしています。
編集機能が効かないようで、エラーもないのに変更が有効にならないのです。

今また一箇所修正したいところが出て来たのですが、編集機能が戻るまで放置します。

#ただ長文だから編集出来ないだけだったりして。

住民基本台帳は漏洩しまくり

●はじめに:それは突然だった●
4/13に、ある営業電話がかかってきました。
一連の流れを時系列に表記します。

○Aという写真屋を過去二度ほど利用。最後に使ったのは去年の5/5。

○息子は今までどんな細かいものにも登録したことがなく、DMも一通も来たことがない

○そのAから営業電話がかかってきて、「息子さんの端午の節句の写真はどうですか」と言ってきた

○妻が「息子の情報を何で知ったのか」と問いただした

○Aは「過去の営業情報から」と返事

○妻「最後に使った時はまだ息子はお腹の中。営業情報があるはずがない」

○A「すいません。住民基本台帳を見ました

○妻「・・・・」

終了

Aには去年のネガを取りに行くのですが、その時に一切のデータの削除も求めるつもりです。
しかし、Aは法に触れたことをしたわけではありません。(営業は一度嘘吐きましたが)


●誰でも見られる住基台帳●
結論から言うと、住民基本台帳法がぬるいのです。
分かりやすいように、まず日経のこちらの記事をどうぞ。
住民基本台帳の閲覧制限求める声・個人情報の不正利用目立つ
この記事のこの部分。

住民基本台帳法は住所、氏名、生年月日、性別の4つの個人情報について「誰でも閲覧を請求できる」と規定、商業目的でも利用できる。

住民基本台帳というのは一時話題になった住基ネットのことだけを指しているのではありません。それ以前からずっとある住民基本台帳のことを言っています。誰でも個人情報を見られると書かれています。
実際に法令を見てみます。
住民基本台帳法
この第十一条です。
前の章に遡ったりしないといけないので、要約します。一応それと分かりやすいように引用タグを付けますが、引用ではありません。
1「誰でも、市町村に対し、氏名・生年月日・性別・住所の閲覧を請求することができる」
2「その場合請求理由を明らかにしなければならない」
3「不当な目的だと明らかになった場合は、市町村長は拒否できる」

この「不当な目的」に商業利用は含まれません。
目的を言えと言われてバカ正直に違法なことを言うわけもなく、基本的に住民基本台帳は誰でも閲覧できるということです。


●Aがしたと思われること●
住所と名字をキーにして、過去の営業データと、住基台帳から手に入れた昨年生まれた男の子のデータとマッチングしたのでしょう。
電話番号は過去の営業データから引っ張れます。名前と誕生日は住基台帳から。
すべて合法です。
気持ちは悪いですが、違法なことは一つもしてません。だから文句は言えません。


●個人情報保護法は?●
最近話題の個人情報保護法の法令はこちら。
個人情報の保護に関する法律
第三条にある基本理念はこれ。

個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることにかんがみ、その適正な取扱いが図られなければならない。

住民基本台帳は“慎重に取り扱われ”ているでしょうか。
全くそうは見えないですね。
一応国としての言い分はこちらになるんでしょうか。
第五条。
地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その地方公共団体の区域の特性に応じて、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。

各地方でルール作れよ、ということのようです。
そもそも、民間への要求に比べて、国や自治体のルールは短いんですよね。
民間へのルール付けである第四章は9,852文字あるのに、国と自治体が関係する第二・三章なんて合わせてたった1,863文字ですよ。

●どうにかならないの?●
一応国も動いているそうですが、何か決まるのは今年の秋以降になりそうで、半年は個人情報集め放題のようです。
関連ニュースはこちらででも。→Google ニュース検索: 住民基本台帳

情報が吸い出されたとして、個人が出来ることといえば、その企業に対して文句を言うことだけです。
プライバシーマークを取得している企業なら、情報主体からデータの削除を求められたら可能な限り削除する、という規定があります。言えば原則として削除されます。出来ない場合はその理由の説明もあります。
そうでない場合、個人情報保護法では第二十六条で削除について謳われているのですが、「データの内容が事実でないという理由によって」という条件が付いているようで、気に入らないから削除というのは法的には有効でないのでしょうか。とりあえずダメ元でも一言言ってみるといいと思います。それ以外何も出来ませんので。こちらも、修正削除が出来ても出来なくても理由説明をすることと同じ二十六条に書かれています。

●実際に事件が現場で起きている●
個人情報保護法では、民間に対しては情報主体(個人)の同意のない利用目的での情報収集を禁じると明言されていますが、住民基本台帳に登録されるのに同意もせったくれもなかったですよね。
どれだけ個人が自衛したって国が垂れ流しじゃ意味がありません。
実際に住民基本台帳から吸い出した情報を元に起こった猥褻事件がこちら。→住民台帳で少女物色 強制わいせつ容疑


●国にやって欲しい簡単なこと●
電話帳のように、一般に公開するかどうかのフラグを立てて、公開するとしている人のみ公開されるようにすれば一気に解決するはず。
そもそも、目的はどうであれ、不特定多数のデータを閲覧することが出来るってのがどうかしてると思いますけど。


●ところで●
法律のことを書いている割に文章がバカっぽいのは、書いてる人がバカだからです。
もっとかっこよく分かりやすく説明出来たら是非トラックバックしてくださいませ。

2005年4月14日(木)

失恋休暇

小さなベンチャー企業ですが、「失恋休暇」を導入したそうです。
何の比喩でもなく、失恋したらお休みです。
日本初?「失恋休暇」制度(動的URLなので新しい記事が入るとURLが変わります)
年を取るほどダメージが大きいということで、休暇も長くなっております。

でも失恋って定義も難しいですよね。
恋人に限るのでしょうか。一般的には片思いしてた人に断られても失恋というんですが。

まぁ、自分が失恋と思えば失恋か。
風邪だって自分が風邪だと思えば風邪だもんね。

会社に電話するのも恥ずかしいですよね。
「今日鈴木さん失恋でお休みだそうです〜」って社内で言われるの。
傷口に塩塗られる感じ。

忙しいとこんな会話もあるかも。
「すいませんが、彼にフラれたのでお休みします」
「ダメよ、そういうのは前もって言ってくれなきゃ」

2005年4月13日(水)

通話エリアは、全地球です

「イリジウムは全地球が通話エリアです」と言いながら、会社が無くなって全地球どころか殆ど使えなくなってたイリジウムですが、なんと復活するそうです。
衛星携帯「イリジウム」復活 KDDI子会社、6月から

「災害への関心が高まっているなか、自治体や企業のニーズが見込める」だそうです。
確かにそうですね。災害に遭った地域は電話も使えないでしょうしね。
でもそういうところは電気も無いだろうに、大丈夫かな。

「5年間で1500台の販売を目指す」ってあるけど、1500台ぽっちでペイできるもの?
それとも通話料がベラボーに高いのかな?

リンス・コンディショナー・トリートメント

最近リンスって聞かないなと思ったら。
花王製品の相談室/リンスとコンディショナー、トリートメントの違いは?

リンスなんてリンスインシャンプーくらいでしか聞かない気がするのですが、売られているのでしょうか。
でも、リンスもコンディショナーもトリートメントも、名前が違うだけで似たようなものだそうです。

誰かリンクとトリートメントと別に使ってた気がするけど、あまり意味がなかったんですね。

麻薬は死刑

シンガポールでは、500グラム以上大麻を持ってたら即絞首刑だそうです。

父親を死刑から救え! 双子兄弟がキャンペーン中

無実の罪かと思ったら、パパは1キロのマリファナ運んでいたそうです。
じゃあダメじゃん。

14歳の子どもたちは「このままでは僕たちは孤児になる」と言っているそうですが、パパの方はそれだけ厳しい法律を知らないはずはないだろうし、そうと覚悟した上でやってたわけですからちょっと難しいでしょうね。
死刑になってもパパ一人ですが、パパが運んだ1キロものマリファナがあれば何人も廃人になったはずですし。

これだけ厳しいと、子どもの頃から麻薬の怖さを思い知らされるんじゃないでしょうか。
日本も最近は高校生や中学生が麻薬保持・使用で逮捕されるほどになりましたし、そのくらい厳しくすべきかもしれません。

#どういうタイミングか分からないけど、トラックバックが飛ばないことがよくあるなぁ。
Exciteニュース全般ダメかと思えばたまに飛ぶ記事もあるし、どういうことだろ。

2005年4月12日(火)

青木さやかとドッキリ

さっきテレビでやってましたね。
青木さやか“過激”写真集…「どこ見て〜」が一転

あまり青木さやかは好きでなかったんですが、テレビで健気にダイエットを頑張っている姿が素敵でした。

一方で、真面目にやってるのにそれを端で見て笑っているタレントたちがいて、不愉快になって結局チャンネル変えてしまいました。
元々そういう企画なんだからそれで怒るのは野暮なんでしょうが、私も年取って頭の固い人になってしまったのでしょうか。

昔からドッキリ系が苦手で、その手の番組はほとんど見てません。
今回の青木さやかの企画も最後にはいい話になってたのかもしれませんが、途中で変えてしまってはオチが分からないですね。

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