勝手にストーリーを妄想して批判するニュース記事

あまり否定的/批判的な話はここでやりたくないのだけど、元ネタを取り上げた関係上。

少女家出事件に見えるネット社会の功罪
何でこの人はネットを目の敵にしてるのだろう。
そんなに嫌いなら今すぐパソコンぶっ壊してアナログの世界に行ってしまえばいいのに。

安易にパソコンや携帯電話を子供に与えるのでなく、親自ら子供の手を取って地域や学校での活動に積極的に参加していく事が重要であると思う。親と子、親と地域、地域と子供の結びつきが強ければ今回のような行方不明事件が生まれなかった気がする

今回の家出事件でこのライターさんがどんなストーリーを勝手に妄想したのか分からないけど、今回は「家出した娘を捜すのにブログで呼びかけた」というだけの話です。
パソコンと家出の原因はどこで繋がっているというのでしょう。携帯電話だって買い与えてないと書かれていました。
勝手にストーリーを妄想してそれを批判しているんだから、わけがわかりません。
家出したこととネット社会は全く関係ありません(多分)。

太古の昔から、気に入らないことのあった子供は家出をするのです。私もしました。

私が元ネタに突っ込みたいのは、なぜ小学5年の女の子が二三万も持って出かけてたのか(もう書かれてないけど)というところ。
私の頃だと、大金はしっかりお母さん貯金されて、利子が付くどころか知らない間になくなってるパターンなんですけどね。
私の場合は、小さい頃からため続けた郵便貯金を、小学四年で新潟から広島に引っ越した時に「お前のものの運び賃に使った」と言われました。

まさにその時家出したくなったのでした。